おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと

おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと
池川 明
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2006-08-24 子供が胎児のうちからもっと気をつけるようになる本
人間って胎児のうちからいろいろ考えたり感じたりしているんだとわかり、もっと気をつけておなかの赤ちゃんに接するようになりました。この本を読んでから夫も、頻繁におなかに話しかけるようになったり、毎晩おなかに向かって絵本を読むようになりました。妊娠中に読みたい本ですが、生まれたばかりの赤ちゃんがいる人にも役に立つ章が本の半分ぐらいあります。ただ、これを買った人は、同著者の「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」と、「ママのおなかをえらんできたよ。」は買わなくてもいいかもしれません。この本はその2冊の『まとめと解説』みたいな本なので。

★★★★★ 2005-10-18 お産が楽しみになります。
 今2ヶ月になる娘がいます。妊娠中にこの本にであっていたら、つらかった陣痛ももっと前向きにがんばれただろうなぁと思いました。でも、お産を乗り越えて、この本をよむとあらためて娘が生まれてきてくれたこと、生命の誕生のすばらしさを実感しました。これから母になる方に、また母になった方に呼んで大切な命をはぐくんでいただきたいと思います。

★★★★★ 2005-07-28 お産・育児が待ち遠しくなる!
一気に読んでしまいました。
お腹のなかで私たちにメッセージを送る赤ちゃん。彼らは、私たちを親に選んで生まれてきてくれました。それは、言葉が話せるようになった子供達が教えてくれます。

「ママのお腹を選んできたよ」など、胎内記憶を持つ子供たちの証言を基にした本が評判の産科医、池川明さんの本。文面からも、子供と親を思いやる優しさがにじみ出ています。

お腹の中からのコミュニケーション、産みの苦しみは実は楽しみであること、産まれてからの子育てなど、この一冊で妊娠〜お産〜子育てが楽しく、待ち遠しくなること請け合い。ぜひご家族で読んで頂きたいです。

★★★★★ 2005-07-24 とても感動しました
ここの評価を見て購入したのですが、すごく感動しました。
これはすばらしい胎教の本だと思います。
胎教っていうと一般的に<音楽を聴くとか、英語にふれるとかそういうのを想像してましたが、この本は愛情を持って赤ちゃんに接することが一番の胎教だと教えてくれました。そしてその胎教は育児にも役立つんだということを知り、今以上におなかに話しかけ夫にも話しかけたりおなかをさわってもらうようにしています。
今私は五ヶ月ですが、この本を読んでからおなかにいる赤ちゃんが今まで以上にいとおしく、誕生が楽しみになりました。
これからも毎日赤ちゃんに話しかけ、愛情を持った胎教をしたいと考えさせてくれるいい本です。
お友達が妊娠したらぜひプレゼントしたい本です。
この先生のいる病院で出産したいと思ってしまいました。

★★★★★ 2005-04-01 妊娠期間がもっと楽しくなる
赤ちゃんはおなかの中にいるときから、いろいろわかっている、それがわかるだけでも普段の妊娠生活がぐっと明るくなりました。また、これもあれも共有して生活していると思うと、赤ちゃんにもっと親しみがわくし、生活をよりよくすることも楽しくなりました。

パートナーと一緒に読みましたが、男の人も赤ちゃんをより身近に感じられるようになるようです。二人で赤ちゃんについて話すことが自然に増え、産まれる日を楽しみに待っています。

産まれてからのことや出産についても参考になるお話があります。
妊娠について不安があったりするときに読むと勇気づけられると思います。

とてもとても素敵な本で、妊娠中の方には特におすすめです。

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  ic39.gif 高齢出産とは? 〜高齢出産支援サイト〜

高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。

最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。
これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。
また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。
このため出産の高齢化が進んでいます。
高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。
ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。
その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。
リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが
その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。

そのためあくまで数値は高くなります。
高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。
また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。

そのためご自分にあった病院も大切です。

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また、病気における症状は人それぞれで異なり妊娠中毒症などの
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