横森式おしゃれマタニティ 産後篇
横森式おしゃれマタニティ 産後篇
横森 理香
おすすめ度 ★★★★☆
★★★★★ 2006-06-06 バカっぽいから励みになる!
個人的には、「失禁」についての箇所が興味深い。
あまり出産本では赤裸々に取り上げないのでとても参考になりました。
確かにミーハーでバカっぽいけど、
手を胸に当てれば、
自分にも筆者のようなミーハー感覚がないわけじゃない。
むしろ、こんだけミーハーにやってくれる筆者の育児生活を読んで、
「こんなんでいいんだ!!」という希望が生まれました。
(皮肉ではない)
赤裸々に、ミーハーに、正直に、
産後を描いてくれたことに感謝しています。
★★★★☆ 2006-03-28 あくまでも気休めで
出産直後あたりまではうんうんと共感出来るところもあるし、お産後の体の赤裸々な様子がわかって面白い。産褥パンツの効用なんて普通の出産関係の本にはかかれていないし。
しかし、ベビーシッターを雇うあたりから???という所が多くなる。育児に自信が無いのはみんなそうであって、産後1ヶ月位までは、周りに助けてくれる人がいなければ雇うのはしょうがないとしても、平日朝9時から夜7時まで雇うなんて普通の人にはそんな余裕はないのである。一日一時間でも母親がリフレッシュ出来る時間があった方がいい、という意見はもっともだが、ちょっとやり過ぎかなと思う。
あと私は横森さんの「地味めしダイエット」を読んでいたので、この人の食物に対する姿勢(添加物等の排除)に共感を覚えていたのだが、そういう人が粉ミルクOKというのは相反すると思ってしまう。
まぁこんな育児方法の人もいるんだ、位でおもしろいエッセイとして読んだらいいのではないだろうか。
★★★★☆ 2006-01-13 大共感!
子供が産まれてからの3年間は、人生最悪の時といってもよいほど
辛くて辛くて思い出しただけでも涙が出てしまう私。
数々の育児関係のエッセイを読みましたが、
ほとんどが「辛いけど幸せ」「でもあかちゃんを見ると癒される」
というものでした。そいうふうに思えなかった私には違和感ばかり。
が!!!!この本は違う。
もちろん横森さんも「赤ちゃんがかわいい」というメッセージは
こめていますが、
なんというか、私のように辛くて仕方がなかった人の救いになるような
力の抜けたアドバイスや
育児からとにかく離れたい人を別世界に連れて行ってくれるような
セレブ感いっぱいの育児生活がたっぷりと書かれていて◎です。
育児本と思わずに、癒し系エッセイと思うとよいです。
★★★★☆ 2005-09-11 なかなか勉強になる
私は来年2月出産予定ですが、出産後の体の様子がよくわかり、読んでよかったです。まあ、人それぞれだと思いますが。
シッターさんを頼むというのは現実離れしていて「ふーん、お金がある人はいいよね。」と思いますが、実際、自分も実家の母に頼ることもあるでしょうから同じようなものです。
いままではつわりとか産みの苦しみだけを心配してきましたが、この本を読んで、産後のほうが大変なんだと思い、そのためにいろいろ準備をする必要があると教えてもらいました。
★★☆☆☆ 2005-08-25 他人事
マタニティ篇はけっこう参考になったので、続けて読みました。
お金に余裕がある方、ご主人がとても理解のある方ならば、こちらも充分参考になると思います。産後のことが心配な方には、ある種安心できるというか、「ここまで他人頼みでもいいのか・・・」と逆にほっとできるかもしれません。
ただ、マタニティ篇でも気になりましたが、思い込みが激しいというか、作者がヒートアップすればするほど、こちらは取り残されてゆく感が強いです。
そして、品のなさはマタニティ篇よりもうんとアップしています。
>>もっと詳細を見る
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横森 理香
おすすめ度 ★★★★☆
★★★★★ 2006-06-06 バカっぽいから励みになる!
個人的には、「失禁」についての箇所が興味深い。
あまり出産本では赤裸々に取り上げないのでとても参考になりました。
確かにミーハーでバカっぽいけど、
手を胸に当てれば、
自分にも筆者のようなミーハー感覚がないわけじゃない。
むしろ、こんだけミーハーにやってくれる筆者の育児生活を読んで、
「こんなんでいいんだ!!」という希望が生まれました。
(皮肉ではない)
赤裸々に、ミーハーに、正直に、
産後を描いてくれたことに感謝しています。
★★★★☆ 2006-03-28 あくまでも気休めで
出産直後あたりまではうんうんと共感出来るところもあるし、お産後の体の赤裸々な様子がわかって面白い。産褥パンツの効用なんて普通の出産関係の本にはかかれていないし。
しかし、ベビーシッターを雇うあたりから???という所が多くなる。育児に自信が無いのはみんなそうであって、産後1ヶ月位までは、周りに助けてくれる人がいなければ雇うのはしょうがないとしても、平日朝9時から夜7時まで雇うなんて普通の人にはそんな余裕はないのである。一日一時間でも母親がリフレッシュ出来る時間があった方がいい、という意見はもっともだが、ちょっとやり過ぎかなと思う。
あと私は横森さんの「地味めしダイエット」を読んでいたので、この人の食物に対する姿勢(添加物等の排除)に共感を覚えていたのだが、そういう人が粉ミルクOKというのは相反すると思ってしまう。
まぁこんな育児方法の人もいるんだ、位でおもしろいエッセイとして読んだらいいのではないだろうか。
★★★★☆ 2006-01-13 大共感!
子供が産まれてからの3年間は、人生最悪の時といってもよいほど
辛くて辛くて思い出しただけでも涙が出てしまう私。
数々の育児関係のエッセイを読みましたが、
ほとんどが「辛いけど幸せ」「でもあかちゃんを見ると癒される」
というものでした。そいうふうに思えなかった私には違和感ばかり。
が!!!!この本は違う。
もちろん横森さんも「赤ちゃんがかわいい」というメッセージは
こめていますが、
なんというか、私のように辛くて仕方がなかった人の救いになるような
力の抜けたアドバイスや
育児からとにかく離れたい人を別世界に連れて行ってくれるような
セレブ感いっぱいの育児生活がたっぷりと書かれていて◎です。
育児本と思わずに、癒し系エッセイと思うとよいです。
★★★★☆ 2005-09-11 なかなか勉強になる
私は来年2月出産予定ですが、出産後の体の様子がよくわかり、読んでよかったです。まあ、人それぞれだと思いますが。
シッターさんを頼むというのは現実離れしていて「ふーん、お金がある人はいいよね。」と思いますが、実際、自分も実家の母に頼ることもあるでしょうから同じようなものです。
いままではつわりとか産みの苦しみだけを心配してきましたが、この本を読んで、産後のほうが大変なんだと思い、そのためにいろいろ準備をする必要があると教えてもらいました。
★★☆☆☆ 2005-08-25 他人事
マタニティ篇はけっこう参考になったので、続けて読みました。
お金に余裕がある方、ご主人がとても理解のある方ならば、こちらも充分参考になると思います。産後のことが心配な方には、ある種安心できるというか、「ここまで他人頼みでもいいのか・・・」と逆にほっとできるかもしれません。
ただ、マタニティ篇でも気になりましたが、思い込みが激しいというか、作者がヒートアップすればするほど、こちらは取り残されてゆく感が強いです。
そして、品のなさはマタニティ篇よりもうんとアップしています。
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高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。 最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。 また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。 このため出産の高齢化が進んでいます。 高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。 ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。 その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。 リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。 そのためあくまで数値は高くなります。 高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。 また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。 そのためご自分にあった病院も大切です。 ◆高齢出産支援サイトにおける運営・管理について 当サイトはいろんな辞書、本などを自分で調べた知識で 説明しております。 細心の注意を存分に行っていますが間違いなどがあるかもしれません。 また、病気における症状は人それぞれで異なり妊娠中毒症などの おそれや自分の体に不安がある場合などは御自分の信頼できる 病院・医師に相談することをお薦め致します。 あなたの体を守るのはやはりあなたしかいません。 これから大事な赤ちゃんを産むためにも健康管理や 出産に関する知識のお手伝いが出来れば思い サイトを立ち上げました。 高齢出産サイトに関するお問い合わせは 高齢出産支援サイト問い合わせ までお願いします。 それでは、素敵なお母さんとなり可愛い赤ちゃんを 産んで育ててください。 ◆リンクについて 当サイトはリンクフリーです。 相互リンクなど御希望の方は こちら より、メールにてご連絡をお願いいたします。 |