女の産みどき

女の産みどき
大内 悦子
おすすめ度 ★★★★☆


★★★★★ 2005-10-21 未婚のうちに読んでおきたい本
最近の、自分の欲望を全て満たすための最後のピースとして出産をするのがカッコいいとでもいうような風潮に、かなり疑問を感じていました。友人にすすめられてこの本を読みましたが、骨太で冷静な分析に、思わずひざを叩きたい気持ちです!
「4つの満足度」で、なぜ人それぞれの産みどき度がはかれるのか、なぜわが子を虐待するような母親が存在してしまうのか、そんなこともこの本を読んでかなり理解できた気がします。
私は未婚ですが、これから結婚も、いつかは出産もしたいと思っています。できれば仕事も辞めたくない。でもそれを全て満点でこなせるわけないとも思っていましたが、どの時点で何に重点を置くべきかというヒントももらいました。この時期にこの本に出会えて、本当に良かった・・・。

★★★★★ 2005-10-18 「男の産みどき?」
これまでほとんど考えてみたこともないテーマでしたが、HOW TO本っぽい体裁を取っていながら、どう生きてきたか、生きていくかを考えさせられる内容になっていて、子供を産む、産まないの違いはあれど、男も女もこう生きたいという思いがないと、結局何も本当には手に入れられないよなあ、というようなことを思いました。
「何かを差し出してはじめて、本当にほしかったものを手に入れることができる」、ちょっと違ったかな・・・。でも本当にその通りだと思います。それと、万能感という言葉が私にとってはキーワードでした。
かつては、天からの授かりものであった子供が、今やついに産む・産まないはおろか産みどきまで自らハンドリングするようになって、この先人間が司る範疇はどこまで神の領域を侵食するのか?そのとき倫理はその能力に追いついていけるのか?みたいなことも考えさせられました。
暑い夏に逆らってクーラーを作り出したり、生命の根源にかかわるようなヒトゲノムの完全解読に成功したりと、近代以降の人類は、神によって与えられたものを受け入れることよりは、その所与の条件までも自らの力で変えてしまう方向に発展してきているので、この方向性はまだまだ続くのでしょう。そして我々はどこに行き着くのでしょうか?

★★★★★ 2005-10-05 胸のつっかえがおりた
おー、こういう本を読みたかった。
悩んでいたことが言語化されて、すっきりしました。

★★★★★ 2005-10-05 一読の価値、十分にあります。。
まさに私がずっと悩んでいたことが書いてありました。
結婚すれば子どもを持つもの、女性は子どもがほしいもの、
というふうに一般に思いがちですが、
みながみなそうではないと思います。
自分だけ変わり者なのかと思っていましたが、
「そうではないんだ!」と勇気づけられたような気分です。
それに、4つの価値軸、というのがとても明確でよかった。
子どもを産んだあとに後悔するのはいやですし、
いろいろな軸から自分の人生のことをきちんと考えようと
思うきっかけになりました。

★☆☆☆☆ 2005-10-04 分類がヘン
作者の思い込みが激しいので読んでいて珍しく疲れた。もっと明るい書き方できないのかな。ま、いろいろな考え方があるものだ。雑誌感覚だな。

>>もっと詳細を見る

高齢出産支援サイトのトップページへ
  ic39.gif 高齢出産とは? 〜高齢出産支援サイト〜

高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。

最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。
これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。
また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。
このため出産の高齢化が進んでいます。
高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。
ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。
その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。
リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが
その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。

そのためあくまで数値は高くなります。
高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。
また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。

そのためご自分にあった病院も大切です。

◆高齢出産支援サイトにおける運営・管理について

当サイトはいろんな辞書、本などを自分で調べた知識で 説明しております。
細心の注意を存分に行っていますが間違いなどがあるかもしれません。
また、病気における症状は人それぞれで異なり妊娠中毒症などの
おそれや自分の体に不安がある場合などは御自分の信頼できる
病院・医師に相談することをお薦め致します。

あなたの体を守るのはやはりあなたしかいません。
これから大事な赤ちゃんを産むためにも健康管理や
出産に関する知識のお手伝いが出来れば思い
サイトを立ち上げました。
高齢出産サイトに関するお問い合わせは
高齢出産支援サイト問い合わせ までお願いします。
それでは、素敵なお母さんとなり可愛い赤ちゃんを 産んで育ててください。
◆リンクについて

当サイトはリンクフリーです。
相互リンクなど御希望の方は こちら より、メールにてご連絡をお願いいたします。




[PR] 高血圧と生活習慣病対策