少子
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少子
酒井 順子
おすすめ度 ★★★★☆
★★★★★ 2006-09-03 子育てしてる人の身にもなっている。
帝王切開と正常分娩の母親の愛情には、有意差は無い・・・
ということは10年以上前に、証明されているのにその辺の事を
議論されているのには、もどかしさを感じましたが、
専業主婦ほど、子供を預けて息抜きするべきだとか、
子供(乳幼児)と二人きり、刑務所にいるのと同じとか・・・
子育て未経験者とは思えぬ、鋭い視点に好感を持ちました。
以前、酒井さんの本を読んだとき、自分の考えなのに、
あかの他人が感じているように書なんてなんかずるい・・
と思ったことがありましたが、この本は、そんなこと無かったです。
読んだ後の気分も良かったし、一気に読んでしまいました。
少子化対策している政治家は、今すぐ読むべきです。
★★★★★ 2006-08-27 共感!
一気に読んでしまいました。
子供を持ちたくない理由としていろいろ挙げられていますが、ほとんど同意!でした。
子供を持った自分の将来が、子供を持たない孤独な(?)老後よりすばらしく思えればみんな子供を持たないとか結婚しないという道は選択しないでしょう。とくに「うらやましくないから」の項。「子持ち国」と「未婚国」の確執というのはまさにいいえているなと思ってしまいました。
軽い口調でかかれていますが、内容はまさに子供を持たない側の本音といえるのでは?
★★★★★ 2006-06-30 著者の最高傑作!
非常に面白かった。「なぜ私(たち)は子供が欲しくないのか」が「痛いから」や「面倒臭いから」などの章構成により実に率直に、そして過激に語られていて痛快である。私自身、子育てを経験した者として、子供がいるよりいない方が高いクオリティ・オブ・ライフを享受できるとつくづく感じるし、“だらしない格好で風呂上りのビールを飲みつつ、子供のいない幸せを噛みしめる”という著者に心の底から共感する。
2人目を生まないのは「出産が痛いから」ではなく、育児のつらさを心底思い知ったからだと思う。「出産の痛み」が声高に語られるのは、語りやすいからだ。育児のつらさ、大変さを未経験者にわかるように語ることは絶対に不可能だが(可能だとしても「語ってはいけない」と考える人も多い)、出産は比較的語りやすい部分なのだろう。また、なぜか出産に関する情報の方が未経験者にもインパクトがあるらしく、ちゃんと耳を傾け、共感してもらえることが多い気がする。
「育児は今や伝統芸能」説には笑った。「面倒くさいから」という章の中のフレーズだが、著者は着物がすたれた事実にも触れ、“一国の民族衣装をすたれさせるほどの力を持つ「面倒臭い」という理由を、そう甘く見るものではありません”と説得力のある一言を放っている。
「子供を愛せなかったとしたら悲劇ではないか」という下りについては確かにその通りだとは思うが「じゃあ、愛って何?」と問いたくなる。愛情の定義もよくわからないし、「私はわが子をこの上なく愛しているし、この子のためなら何でもできます!」という人ほど適切な育児をしているとも限らないと思う。私自身の経験から言うと「そこそこ適切な育児ができるか」あるいは「それなりに子供を大事だと思えるか」は、夫との関係や、仕事を持っているかいないかなどの周辺環境が実はポイントだという気がする。
★★★★☆ 2005-09-17 今読むべき
女性から見た少子化の原因について、一般的なことからユニークなことまでサラリと書かれている。
それらついて、うなずいたり、笑ったり、首をふったりする内に、自然と自分自身の意見が生まれてくる。
★★★★☆ 2005-09-05 欲しくない人は産まなくていいと思う
私は現在妊娠中なのですが、「少子」は妊娠が判明するちょっと前に読みました。
数ヶ月前なので、ちょっと内容が曖昧なのですがとても面白かったです。
私の場合はたまたま子供が欲しかったです。昔から。
思うには、著者の酒井順子さんは自己中心的で、自己愛が強すぎるなどと言われていますけど、本当に自己愛が強いのは「子供が欲しい人」のような気がします。
私が子供を欲しいと思う理由のひとつに、自分のことを愛しているから、自分の子供は可愛いに違いないと微塵の疑いもありません。自分のことを愛していないならば子供は欲しくなかったと思います(そういう時期もしばらくありました)。
子供がいらない人は無理して産まなくてもいいと思います。もし本当に子供を愛せなかったら悲劇です。少子化で人口が減ったからと言ってそんな未来のことを思い煩う必要はないと思います。
少子酒井 順子
おすすめ度 ★★★★☆
★★★★★ 2006-09-03 子育てしてる人の身にもなっている。
帝王切開と正常分娩の母親の愛情には、有意差は無い・・・
ということは10年以上前に、証明されているのにその辺の事を
議論されているのには、もどかしさを感じましたが、
専業主婦ほど、子供を預けて息抜きするべきだとか、
子供(乳幼児)と二人きり、刑務所にいるのと同じとか・・・
子育て未経験者とは思えぬ、鋭い視点に好感を持ちました。
以前、酒井さんの本を読んだとき、自分の考えなのに、
あかの他人が感じているように書なんてなんかずるい・・
と思ったことがありましたが、この本は、そんなこと無かったです。
読んだ後の気分も良かったし、一気に読んでしまいました。
少子化対策している政治家は、今すぐ読むべきです。
★★★★★ 2006-08-27 共感!
一気に読んでしまいました。
子供を持ちたくない理由としていろいろ挙げられていますが、ほとんど同意!でした。
子供を持った自分の将来が、子供を持たない孤独な(?)老後よりすばらしく思えればみんな子供を持たないとか結婚しないという道は選択しないでしょう。とくに「うらやましくないから」の項。「子持ち国」と「未婚国」の確執というのはまさにいいえているなと思ってしまいました。
軽い口調でかかれていますが、内容はまさに子供を持たない側の本音といえるのでは?
★★★★★ 2006-06-30 著者の最高傑作!
非常に面白かった。「なぜ私(たち)は子供が欲しくないのか」が「痛いから」や「面倒臭いから」などの章構成により実に率直に、そして過激に語られていて痛快である。私自身、子育てを経験した者として、子供がいるよりいない方が高いクオリティ・オブ・ライフを享受できるとつくづく感じるし、“だらしない格好で風呂上りのビールを飲みつつ、子供のいない幸せを噛みしめる”という著者に心の底から共感する。
2人目を生まないのは「出産が痛いから」ではなく、育児のつらさを心底思い知ったからだと思う。「出産の痛み」が声高に語られるのは、語りやすいからだ。育児のつらさ、大変さを未経験者にわかるように語ることは絶対に不可能だが(可能だとしても「語ってはいけない」と考える人も多い)、出産は比較的語りやすい部分なのだろう。また、なぜか出産に関する情報の方が未経験者にもインパクトがあるらしく、ちゃんと耳を傾け、共感してもらえることが多い気がする。
「育児は今や伝統芸能」説には笑った。「面倒くさいから」という章の中のフレーズだが、著者は着物がすたれた事実にも触れ、“一国の民族衣装をすたれさせるほどの力を持つ「面倒臭い」という理由を、そう甘く見るものではありません”と説得力のある一言を放っている。
「子供を愛せなかったとしたら悲劇ではないか」という下りについては確かにその通りだとは思うが「じゃあ、愛って何?」と問いたくなる。愛情の定義もよくわからないし、「私はわが子をこの上なく愛しているし、この子のためなら何でもできます!」という人ほど適切な育児をしているとも限らないと思う。私自身の経験から言うと「そこそこ適切な育児ができるか」あるいは「それなりに子供を大事だと思えるか」は、夫との関係や、仕事を持っているかいないかなどの周辺環境が実はポイントだという気がする。
★★★★☆ 2005-09-17 今読むべき
女性から見た少子化の原因について、一般的なことからユニークなことまでサラリと書かれている。
それらついて、うなずいたり、笑ったり、首をふったりする内に、自然と自分自身の意見が生まれてくる。
★★★★☆ 2005-09-05 欲しくない人は産まなくていいと思う
私は現在妊娠中なのですが、「少子」は妊娠が判明するちょっと前に読みました。
数ヶ月前なので、ちょっと内容が曖昧なのですがとても面白かったです。
私の場合はたまたま子供が欲しかったです。昔から。
思うには、著者の酒井順子さんは自己中心的で、自己愛が強すぎるなどと言われていますけど、本当に自己愛が強いのは「子供が欲しい人」のような気がします。
私が子供を欲しいと思う理由のひとつに、自分のことを愛しているから、自分の子供は可愛いに違いないと微塵の疑いもありません。自分のことを愛していないならば子供は欲しくなかったと思います(そういう時期もしばらくありました)。
子供がいらない人は無理して産まなくてもいいと思います。もし本当に子供を愛せなかったら悲劇です。少子化で人口が減ったからと言ってそんな未来のことを思い煩う必要はないと思います。
ちなみに私の妹は子供は間違って出来たとしても絶対にいらないといっていますが、その気持ちもよく分かります。「少子」で説明されているとおりです。
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高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。 最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。 また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。 このため出産の高齢化が進んでいます。 高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。 ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。 その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。 リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。 そのためあくまで数値は高くなります。 高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。 また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。 そのためご自分にあった病院も大切です。 ◆高齢出産支援サイトにおける運営・管理について 当サイトはいろんな辞書、本などを自分で調べた知識で 説明しております。 細心の注意を存分に行っていますが間違いなどがあるかもしれません。 また、病気における症状は人それぞれで異なり妊娠中毒症などの おそれや自分の体に不安がある場合などは御自分の信頼できる 病院・医師に相談することをお薦め致します。 あなたの体を守るのはやはりあなたしかいません。 これから大事な赤ちゃんを産むためにも健康管理や 出産に関する知識のお手伝いが出来れば思い サイトを立ち上げました。 高齢出産サイトに関するお問い合わせは 高齢出産支援サイト問い合わせ までお願いします。 それでは、素敵なお母さんとなり可愛い赤ちゃんを 産んで育ててください。 ◆リンクについて 当サイトはリンクフリーです。 相互リンクなど御希望の方は こちら より、メールにてご連絡をお願いいたします。 |