アトピー息子―笑う出産スペシャル

アトピー息子―笑う出産スペシャル
まつい なつき
おすすめ度 ★★★★☆


★★☆☆☆ 2006-03-25 アトピーにもいろいろありますから・・・
出産を控えている方でアトピーを心配している方や、アトピーを疑っている段階なら本書は気が楽になる内容だと思います。ただ、夜泣きで辛い思いをしているとか重度のアレルギーがあったり、アトピーで機嫌が悪く困っている赤ちゃんをお持ちの方にはさほど参考にならない内容に感じました。
アトピっ子の親なら誰もが経験するであろう、民間療法や病院での出来事などが書かれていますが、本書から得られる情報というものはなく、アトピー関連の本を色々と読んでいる人には物足りない・・・。

★★★★☆ 2005-04-17 アトピーってこういうものなの?
ちまたでよくきく「アレルギー」や「アトピー」という言葉。実際に、私も身内にアトピーの者がいるにはいるのだが、どのようなものかよくわからなかった。どうして起きるのか理由もわからず症状が出ているのなら、親はさぞ心配なことだろうと思った。

比較的軽症という著者の息子さんの場合も、本を読む限りではなかなか大変そうだ。たくさん情報があっても役に立つことは少ないのだなとも思う。

そんな中での筆者の決意と潔さがとても気持ちよい三冊目だった。
こんなふうに治ることもある!とか、他のお母さんの悩んでいる気持ちを感じ取ると、同じような子供を持つお母さんは元気が出そうだ。

自分も妊娠中で、子供のアレルギーやアトピーが気になっていたため、貴重な情報をいただいた気分。さらっと読めて楽しい本でもあります。

★★★☆☆ 2004-08-02 アトピーで不安だったけど、気が楽に・・
アトピーになって、すごく不安だった時に読みました。
松井さんならではの語り口で、すごく気楽になりました。
アトピーでどうしよぉ〜〜〜とどん底になってしまっている方、
コレを読むと気が楽になりますよ。
悩みすぎはよくないなと感じた1冊。

★★★★★ 2004-05-11 軽いアトピーでも苦労はするもの
まついなつきさんの三男、史生君とうちの息子が誕生月まで同じで同い年、おまけに息子は卵アレルギーだったので、非常に共感を持って読みました。

★★★★★ 2002-02-20 闘わない勇気をくれました。
娘がアトピーっぽくなりどうしようか本当に迷っていた時に読みました。
読んで目からウロコが落ちました。こういうこと書いてある本は無かった。
どの本もお医者さんが書いている本だから、読めば読むほど
病院に行くのをためらってしまいました。
連れて行かないからって、状況が好転するわけではないのにね…。

この本読んで、娘をアトピー科に連れて行く気になりました。
「私が主治医だ!」のところは何度も何度も読み返しました。
子どもがアトピーかもしれないと悩んでいる人、ぜひ読んでみてください。

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高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。

最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。
これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。
また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。
このため出産の高齢化が進んでいます。
高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。
ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。
その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。
リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが
その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。

そのためあくまで数値は高くなります。
高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。
また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。

そのためご自分にあった病院も大切です。

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