ひとりひとりのお産と育児の本

ひとりひとりのお産と育児の本
毛利 子来
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2006-05-15 他に類を見ない的確なアドバイス
これまで、何十冊の本や何人もの専門家(医師など)から学んでもなお腑に落ちないこと(自分の動物的感覚や倫理観と、世間で言われていることとのギャップ)を抱えている方がもしおられるなら、この一冊は特にオススメできるかと思います。
辞書くらい厚ぼったい本書には、妊娠〜出産〜育児の事細かな項目それぞれに、無駄も不足も無い的確なアドバイスが分かり易く綴られています。さらに関係する人間(特に母親自身)のメンタル面をこれだけ理解してくれている医師に、少なくとも私は今まで会った事がありません。私はこの本と毛利先生に何度も救われました。

★★★★★ 2002-04-28 よきアドバイザーに
この本には、ほんとうにお世話になりました。うちにあるのは、うすよごれて、背表紙もだいぶがたが来ています。妊娠に気づいたら、パートナーと一緒にまず一度ざっと読んでみてください。それから、子どもの成長に応じて、そして、なにか不安なことがあったら、開いてみる。新米お母さんとお父さんには、きっとよいアドバイザーになってくれるでしょう。

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  ic39.gif 高齢出産とは? 〜高齢出産支援サイト〜

高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。

最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。
これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。
また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。
このため出産の高齢化が進んでいます。
高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。
ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。
その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。
リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが
その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。

そのためあくまで数値は高くなります。
高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。
また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。

そのためご自分にあった病院も大切です。

◆高齢出産支援サイトにおける運営・管理について

当サイトはいろんな辞書、本などを自分で調べた知識で 説明しております。
細心の注意を存分に行っていますが間違いなどがあるかもしれません。
また、病気における症状は人それぞれで異なり妊娠中毒症などの
おそれや自分の体に不安がある場合などは御自分の信頼できる
病院・医師に相談することをお薦め致します。

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