赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと
池川 明
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2006-09-27 親子の絆の神秘を再確認させられました
池川氏は産院で数多くの出産に立ち会ってこられた経験豊富な産科医。幼児の10%程度は誕生前の記憶をもっていることを臨床の経験、調査を通じて明らかになさった。
本書には池川先生が見聞きした幼児の両親に対する愛情に満ちた行動(言葉)が満載である。幼児は母親を無条件に愛して、無垢な精神を言葉にしているのである。
本書に書かれている、(母親本人の自覚もない時点で)母親の妊娠に気づいたり、おなかの子どもの性別を当てたりする、幼児の不思議な能力にはびっくりした。
流産もまた理由があり、決して悲観してはいけないという言葉、理屈にも感銘を受けた。
少々、感動した。いい本、名著である。多くの親に読んでいただきたいと思う。

★★★★★ 2006-09-13 価値観がかわった1冊
胎内記憶は最近よく言われていることですが、その内容が詳しくわかる1冊。
著者は産婦人科クリニックの先生で現場からの赤ちゃんの表情や考えていることを伝えてくれていると思います。

安全なお産とは。実の親とのかかわり。流産でも安産がある。現代の医学では証明できない現実の話等、色々と自分の考えが広がりました。
特に流産の項目では赤ちゃんは何かを教えるために来たということ。次もかならずきてくれること等、内面に対するケアの問題など心にのこりました。

個人的に、同著者
「ママのおなかをえらんできたよ」
「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと 」
双方をあわせ、産科医からみた考えが織り込まれた本で、詳しく読めてよかったと思います。

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  ic39.gif 高齢出産とは? 〜高齢出産支援サイト〜

高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。

最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。
これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。
また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。
このため出産の高齢化が進んでいます。
高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。
ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。
その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。
リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが
その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。

そのためあくまで数値は高くなります。
高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。
また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。

そのためご自分にあった病院も大切です。

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