子どもを選ばないことを選ぶ―いのちの現場から出生前診断を問う

子どもを選ばないことを選ぶ―いのちの現場から出生前診断を問う
大野 明子
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2004-05-09 覚悟が決まった
私の3歳の長男は先天性の病気と軽い障害を持っている。子どもの尊さはもう知ったけれど、第二子を願いながらも、身内の「次の子が出来たときは・・・、ね?(早いうちに見つけて堕胎して)」と言う言葉に拒絶する心を持ちながらも、もしもまた何かあったときは。と、苦しみ悩み続けていた私。この本は、そうだ五体満足を願うことは、長男の命を否定することではないのだ、と改めて気づかせてくれた。何があっても素直に受け入れよう。と、私の覚悟は決まりました。今、新しい命を楽しみに待っている私です。

★★★★★ 2003-12-23 命の尊さを再認識
多くの女性に読んでほしい一冊。出生前診断という重いテーマを取り上げているのに、読後とってもすがすがしい気持ちになれました。

この世に生まれて来る全ての”命”を、大切に愛おしんで行こうとする著者の想いが、心に染みわたります。

障害のあるお子さんを産んで、心が揺れているママ、是非読んで!  そして、これから母親になる若い女性達にも、一度は考えてみてほしい。”命”の価値って何なのか。この本を読んだら、”障害”というものに対する認識も変わることでしょう。

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  ic39.gif 高齢出産とは? 〜高齢出産支援サイト〜

高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。

最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。
これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。
また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。
このため出産の高齢化が進んでいます。
高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。
ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。
その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。
リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが
その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。

そのためあくまで数値は高くなります。
高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。
また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。

そのためご自分にあった病院も大切です。

◆高齢出産支援サイトにおける運営・管理について

当サイトはいろんな辞書、本などを自分で調べた知識で 説明しております。
細心の注意を存分に行っていますが間違いなどがあるかもしれません。
また、病気における症状は人それぞれで異なり妊娠中毒症などの
おそれや自分の体に不安がある場合などは御自分の信頼できる
病院・医師に相談することをお薦め致します。

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