新 家庭の医学
新 家庭の医学堀原 一
おすすめ度 ★★★★★
★★★★★ 2006-04-04 病気・怪我の早期治療のために。
索引、目次を除いて1400ページ近くある本です。
こうした辞典の良し悪しは検索が速く出来るか出来ないかによります。
私には左ヒジを付きながらパソコンの画面を見る悪癖が有り、
そのせいか分からないのですが、左手の薬指と小指が痺れます。
さあ検索開始です。
本書は異変を感じる体の部位ごとに編纂されているのでヒジと指に関する索引を引くと…。
最初に「骨・関節・脊椎・筋肉の病気」という大項目で一時停止します。
更に検索すると「ひじのおもな病気」という中項目で一時停止します。
「ひじのおもな病気」は789Pから792Pまで4Pあるので、
後はその4Pの中から指の痺れを伴う病気を探してみると…ありました。
「肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)」。
白黒の挿絵で指の痺れる位置までピタリとあっています。
検索所要時間5分。まずまずの検索時間だと思います。
ページ表記が大きいのも目に優しくて助かります。
現在、形成外科に通い専門医の治療を受けております。
初診の際、
「『家庭の医学』に載っていた「肘部管症候群」と症状が酷似しているのですが…」と、
専門医に進言でき、より適切な治療を受ける事が出来ました。
広辞苑ほど分厚く重いので携帯には不向きですが、
体の異常の部位と症状から異常の原因の目測をつけるには最良の本だと思います。
★★★★★ 2005-06-11 さすがはロングセラーです!
家族が急に具合が悪くなったとき、非常に役に立つ一冊です。信頼できる良い医者を見つけるのが難しい現代、自分と家族の身を守る為に、やはり、一家に一冊欲しいところです。あと、一般人向けに書かれた医学書の中では、テレビでご存知の「たけしの本当は怖い家庭の医学」と、いつも医療部門で売上ランキング1位になっていて、医者・研修医もこっそり買って勉強しているという「ハーバード式診断テクニック」の2冊が秀逸でした。この「新・家庭の医学」は分厚いので、辞書がわりにしましょう。あとの2冊は1〜2時間で簡単に読めてしまえるので、完読しておくと大抵の医者よりも「名医」になれます。憧れの女性が、どこの病院に行っても原因がわからないような病気に罹ってしまったときに、あなたがカッコよく診断してあげられ、彼女から尊敬の眼差しで見られてしまう、そんな2冊です。3冊とも自信を持ってお薦めします!
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高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。 最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。 また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。 このため出産の高齢化が進んでいます。 高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。 ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。 その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。 リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。 そのためあくまで数値は高くなります。 高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。 また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。 そのためご自分にあった病院も大切です。 ◆高齢出産支援サイトにおける運営・管理について 当サイトはいろんな辞書、本などを自分で調べた知識で 説明しております。 細心の注意を存分に行っていますが間違いなどがあるかもしれません。 また、病気における症状は人それぞれで異なり妊娠中毒症などの おそれや自分の体に不安がある場合などは御自分の信頼できる 病院・医師に相談することをお薦め致します。 あなたの体を守るのはやはりあなたしかいません。 これから大事な赤ちゃんを産むためにも健康管理や 出産に関する知識のお手伝いが出来れば思い サイトを立ち上げました。 高齢出産サイトに関するお問い合わせは 高齢出産支援サイト問い合わせ までお願いします。 それでは、素敵なお母さんとなり可愛い赤ちゃんを 産んで育ててください。 ◆リンクについて 当サイトはリンクフリーです。 相互リンクなど御希望の方は こちら より、メールにてご連絡をお願いいたします。 |