やっぱり子どもがほしい!―産婦人科医の不妊治療体験記

やっぱり子どもがほしい!―産婦人科医の不妊治療体験記
田口 早桐
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2006-07-31 個人的で科学的!
自分で自分の卵子に顕微授精したひとなんて、あまりいないんだろうなぁと思うけれど。不妊治療のお医者さんの治療体験記。

皮肉なのか幸運なのか、不妊治療を専門にしていたら、自分が不妊を体験。彼女の場合は、夫の精子の問題だったけれど、お医者さんは自分の研究している病気にかかりやすいらしい。なぜなら、ウィルスでうつる病気は多いから、っていうあたりでは、うーーーん、とうなった。

やっぱりお医者さんが書いているだけあって、科学的で面白い。その一方で、若く見えるひとのほうが、卵巣も若いと漠然と思っていたとか、あまり表立っていえないお医者さんの思い込み(?)がもらしてあって、これまた面白い。

お医者さんである夫の不妊治療への協力は、あまり積極的でもなく、そのあたりは普通のひとの治療体験とかぶるのかもしれない。

個人的でもあって、また科学的。お勧めです。


★★★★★ 2006-07-12 元気をくれるユーモア・エッセイ
 不妊治療専門医が、自分も不妊になってしまったというお話です。

 病気の本というと、どうしても深刻になりがちですが、予想に反して軽妙なタッチで、純粋にエッセイとしても面白く、吹き出してしまう箇所がいくつもあります。不妊に関係ない方にも、おすすめできるユーモア・エッセイです。

 もちろん、読み進んでいくうちに、自然と不妊治療の知識が身に付くようになっています。特に、筆者の常に前向きな姿勢には好感がもて、不妊患者にとっては、元気をもらえる一冊だと思います。

詳しく読む>>>

高齢出産支援サイトのトップページへ
  ic39.gif 高齢出産とは? 〜高齢出産支援サイト〜

高齢出産支援サイトでは高齢出産に関する様々な情報を提供していきたいと考えております。高齢出産と聞くとダウン症などのリスクが思い浮かびますが高齢出産だからと言って必ずしも ダウン症などの障害児が生まれてくるわけではありません。あくまで20代の前半で妊娠、出産をするお母さんたち と較べた場合リスクが高くなるということなのです。

最近では高齢出産をする芸能人なども増えてきています。
これは我が国おける結婚する年齢の高齢化なども問題もあります。
また仕事をする女性が増えてきたことも考えれます。
このため出産の高齢化が進んでいます。
高齢出産のリスクで多いのがダウン症です。
ダウン症は出生児のなかではもっとも多い染色体異常のひとつです。
その他に流産率や妊娠中毒症などもあげられます。
リスクが起きる確率は高齢化になればなるほど高くなるのも事実ですが
その理由としては高齢出産する人数が妊娠、出産する人数の絶対数から較べて少ないからなのです。

そのためあくまで数値は高くなります。
高齢出産だからと言って必ずしもなるわけではありません。
また高齢出産のリスクは妊娠中毒症などの他に精神的なものを大きいと言われています。

そのためご自分にあった病院も大切です。

◆高齢出産支援サイトにおける運営・管理について

当サイトはいろんな辞書、本などを自分で調べた知識で 説明しております。
細心の注意を存分に行っていますが間違いなどがあるかもしれません。
また、病気における症状は人それぞれで異なり妊娠中毒症などの
おそれや自分の体に不安がある場合などは御自分の信頼できる
病院・医師に相談することをお薦め致します。

あなたの体を守るのはやはりあなたしかいません。
これから大事な赤ちゃんを産むためにも健康管理や
出産に関する知識のお手伝いが出来れば思い
サイトを立ち上げました。
高齢出産サイトに関するお問い合わせは
高齢出産支援サイト問い合わせ までお願いします。
それでは、素敵なお母さんとなり可愛い赤ちゃんを 産んで育ててください。
◆リンクについて

当サイトはリンクフリーです。
相互リンクなど御希望の方は こちら より、メールにてご連絡をお願いいたします。




[PR] 高血圧と生活習慣病対策